「シングルオリジン」という言葉をカフェのメニューで見かけることが増えました。でも、ブレンドと何が違うのか、どう選べばいいのか、わからないまま注文している方も多いと思います。この記事では、シングルオリジンの基本と、産地ごとの風味の違いを具体的に説明します。
続きを読む →ハンドドリップは、道具さえあれば自宅でも十分においしいコーヒーが淹れられます。でも、「なんとなく薄い」「苦すぎる」という悩みをよく聞きます。多くの場合、お湯の温度か、注ぎ方のどちらかに原因があります。
続きを読む →「自家焙煎」という言葉をカフェの看板で見かけることがあります。でも、焙煎とは何をしているのか、なぜ自家焙煎にこだわるのか、知らない方も多いと思います。Brook Blend Gateでは毎週月曜日に焙煎をしていますが、その理由を説明します。
続きを読む →毎週月曜日の朝、店内の小型ドラム焙煎機でその週分の豆を焙煎します。焙煎したての豆は48時間かけてガスを抜いてから提供するので、抽出のタイミングが常に最適です。
仕込みに使う水は、地元の浄水器メーカー「清流フィルター」の軟水フィルターを通したものだけ。ミネラルバランスが安定しているので、豆の風味がぶれません。
全席18席。混雑時でも相席はお断りしています。一人で本を読む時間も、二人でゆっくり話す時間も、ちゃんと守りたいと思っています。
中村 葵、東京・蔵前のスペシャルティコーヒー専門店で5年間バリスタとして勤務した後、2019年に Brook Blend Gate を開業した。豆の選定と焙煎を独学で学び、Giesen W1Aの小型焙煎機を使った週次焙煎を今も一人で続けている。休日は川沿いをランニングするのが習慣で、「走りながら次の豆のことを考えている」と話す。好きな産地はエチオピアのイルガチェフェ地区。
平日は予約なしでも入れることが多いですが、土日の午前中は混みやすいです。週末にいらっしゃる場合は、お電話(+81 3-3353-7333)かメール(hello@brookblendgate.com)で事前にご連絡いただけると確実です。当日のご連絡でも対応できる場合があります。
迷ったら、まずブラジル・セラードをおすすめしています。苦味が少なく、チョコレートのような風味があるので、どんな方にも飲みやすいです。酸味が好きな方にはエチオピア・イルガチェフェを。ミルクと合わせたい方にはコロンビア・ウイラが合います。
店頭でのみ販売しています。オンラインショップは現在準備中です。5袋セットで1,200円です。シングルオリジン3種類の中から選べます。贈り物用の簡易包装も無料で対応しています。